EDAYA PARTY 2018 “Recurrent” (JP only)

約1年ぶり!ともなるEDAYAの東京でのイベントを、6周年記念も兼ねて、6月23日(土)の午後に開催します。ジュエリーや音楽の新作発表のほか、この1年間のハイライトでもあった2大プロジェクト、Bamboo Glocal VillageとYouth Hack Community Camp/ EDAYA Educationについての最新情報もお届けします!この1年間は新たな挑戦となった取り組みも多く、さらに成長したEDAYAの今を、お伝え出来れば嬉しいなと思っています。 さて、今回のパーティーのテーマには、リカレント(recurrent)という言葉を選びました。反復・循環・回帰という意味を持つ言葉です。6年間様々なことに挑戦してきたEDAYAの次の1歩も、原点回帰になりそうなことを考えると、今の私たちにピッタリの言葉のように思います。 お久しぶりの方、初めましての方、みなさんお待ちしています。お会いできることを楽しみにしています。 Bamboo Glocal Village→ https://www.bambooglocalvillage.net/ Youth Hack Community Camp→ https://www.jica.go.jp/partner/private/kifu/ku57pq000027dttq-att/09_2017_03.pdf 【日時】2018年6月23日(土) 14時~16時 (開場13時45分) 【場所】Studio P’ 東京都港区海岸3-7-18 ALTO B 901 (芝浦ふ頭駅(ゆりかもめ) 徒歩 約9分 田町駅(JR山手線・京浜東北線) 徒歩 約13分) 【参加費】2000円 ※ドリンク・お菓子付き 【定員】40名 【申込方法】右記リンクよりお願いいたします(事前支払制)http://edaya-party2018.peatix.com 【プログラム】 14:00~14:10 オープニング&アイスブレイク 14:10~14:35 ディレクタートーク(EDAYAの過去・現在・未来) 14:35~15:00 Free Talk 15:00~15:15 新作発表&エシカルファッションショー 15:15~15:45 Free Talk 15:45~15:55 世界のEDAYAチームからのリレートーク(Hello from the […]

オンラインストア各種キャンペーン開始(JP only)

本日よりオンラインストアにて各種キャンペーンを開始しました!https://edaya.stores.jp/ ①6月17日の父の日のプレゼントに竹製ボウタイやタイピンはいかがですか?6月10日までのご注文分まで、父の日(6月17日)に間に合うように製作、発送が可能です。クラフトマンシップ光る作品たちです。 ②ブランド立上げ6周年も間近に迫ったEDAYAから、感謝の気持ちを込めて、お買上全額から10%OFFになるクーポンを発行します。クーポンコードは BAMBOO2018 です。決済時に登録して、お使いください。さらに、20, 000円以上のお買上で、送料無料になるキャンペーンも!バンブージュエリーは、これからの夏の季節が一番ぴったりです。7月31日までの期間限定。この機会にぜひ! ③EDAYAアートブックの発売からも早1年。発売1周年を記念して、本のみでご注文下さった方に限りますが、送料無料にてお送りします!こちらも7月31日までの期間限定です。     レイアウトを少し変えました。より見やすくなりました!  

Business tour in Mawlamyine (JP only)

2018年5月1日-5月5日の日程で、アジア開発銀行のプロジェクトである「Myanmar: Economic Empowerment of the Poor and Women in the East-West Economic Corridor」の視察のため、ミャンマーを訪問しました。竹を使ったハンディクラフトの製品開発やデザイニング、市場開発のコンサルティングを行うための視察を行いました。     竹を使ったアートやデザインのプロジェクトに関して、ご相談ある方は、気軽にご連絡ください。

WS and Artist in Residence in Yangon

We experienced the “artist in residence” in Yangon for 4 days from April 27th. Together with Japanese textile artist, Ms. Wakana Fukuda, we spent our time to create some artworks. 4月27日から4日間、ミャンマーの首都ヤンゴンにて「アーティストインレジデンス」を行いました。テキスタイルアーティストの福田わかなさんともご一緒し、作品つくりに励みました。エドガーは、ミャンマーの国旗からインスピレーションをえて、星の形をデザインに入れた口琴を、福田さんはエドガーが用意した竹の間にミャンマーの様々なテキスタイルから作った糸で編むテキスタイルの作品を作りました。   During the stay, we also organized Bamboo Musical […]

Bamboo Glocal Villageワークショップ in フィリピン (JP only)

トヨタ財団の助成を受けて、2017年6月28日から7月7日に、フィリピン、コーディエラ地方のバギオ及び、 カリンガ州パシル市マグシーライ村において、竹を軸としたモジュール制作ワークショップとプロト タイプモジュールの実施を行った。4月に高知県土佐山で実施したモジュール制作ワーク ショップに引き続き、今回はフィリピンを訪問し、現地の竹文化を学び、両国の現状や課題を理解 した上で、実際に具体的なモジュールを作り、プロトタイプを試み、モジュールのマニュア ルを作成することを主な目的とした。   【モジュール構築】 1.導入・ガイドラインの作成 前回土佐山で実施したワークショップからの流れと今回のゴールを共有し、フィリピンで行うワークショップでは、カリンガ族を中心とした竹文化の把握、モジュール構築、ワークショップのプロトタイプを農村で実施することを主なタスクとした。 初めに、モジュールのアイディアを選別してくためのガイドラインを設定することから始めた。フィリ ピン人チーム、日本人チームに分かれて、ガイドラインに必要な条件を10個づつ上げ、グルーピン グ、優先順位付け等の取捨選択を行い、最終的に16個のガイドライン項目を決定した。 2.モジュールのアイディア出し 各個人が1-2個のモジュールアイディアを出し、アイディアスケッチにまとめる。アイディアスケッ チの必要項目は、タイトルと5W1H(Why, What,When,Whom,How)とし、A4用紙に書き込む。次に、作 成したアイディアスケッチをホワイトボードに張り出し、全員が一つひとつを読んで、ホワイトボード へ質問を貼り付けた。その後、質問に答える形で、各アイディアスケッチをブラッシュアップ。最終 的に8つのアイディアスケッチが出来上がった。 3.モジュールのアイディアスケッチの評価 前に決定したガイドライン項目に基づき、8つのアイディアを5段階で評価する。また、直観的に 良いと思ったアイディアを各自1つ投票する。こうして、直感的判断・論理的判断の両方に基づい て、アイディアスケッチを評価した。投票は、その場で集計・発表された。 4.モジュールの決定と文章化 アイディアスケッチの投票結果を基に、モジュールのアイディアを Culture BOX とGlobal Village of Bamboo Housesの二つに決定。この二つのアイディアを融合させるか、一つに絞るのかを議論し た。結論として、Culture BOXのコンセプトをプロジェクトチームのステイトメントとして文章化し、 Village of Bamboo Housesをモジュールとして採用することを決定した。   […]