EDAYA 6周年記念パーティ“Recurrent”を行いました!(JP Only)

2018年6月13日に、EDAYA6周年記念パーティ“Recurrent”を行いました。ローンチ以前からずっとEDAYAのことを応援してくださっている方から、EDAYAのイベントに始めてきてくださった方まで、たくさんの方にお越しいただき、あたたかなパーティを開くことができました。 オープニングでは、今回のイベントのテーマ「Recurrent」について、ディレクターの山下が話をしました。 「Recurrent」とは、「Occurring often or repeatedly.  (再発する、再発性の、頻発する、循環する、回帰性の)」という意味があります。日本では、「リカレント教育」が有名ですが、リカレント教育とは、「Recurrent Education: A Strategy for Lifelong learning.」経済協力開発機構(OECD)が1970年代に提唱した社会人の学びなおしに対する考え方のことです。時期や年齢にかかわらずいつでも本人が望めば学ぶことのできる教育システムを推奨します。 パーティの初めには「アイスブレーク」として、TED talkの「マットカッツの30日チャレンジ」を見ました。これは、EDAYAがフィリピンでカリンガ地方出身の若者向けに行っているソーシャルイノベーター育成事業でも使用している動画です。そして、「What is your 30 days Challenge?」という問いかけを行い、「ずっとやろうと思っていて、まだできていないこと。新たな学びとして、挑戦してみたいこと」について、周りの方とシェアしてもらいました。 アイスブレークで、参加者の方同士の交流が少し深まった後、ディレクターの山下が、EDAYAについて、改めて、説明をしました。 Bamboo creative design/art project in the Asian region for accelerating social innovation including the rediscovery of the value of […]

WS and Artist in Residence in Yangon

We experienced the “artist in residence” in Yangon for 4 days from April 27th. Together with Japanese textile artist, Ms. Wakana Fukuda, we spent our time to create some artworks. 4月27日から4日間、ミャンマーの首都ヤンゴンにて「アーティストインレジデンス」を行いました。テキスタイルアーティストの福田わかなさんともご一緒し、作品つくりに励みました。エドガーは、ミャンマーの国旗からインスピレーションをえて、星の形をデザインに入れた口琴を、福田さんはエドガーが用意した竹の間にミャンマーの様々なテキスタイルから作った糸で編むテキスタイルの作品を作りました。   During the stay, we also organized Bamboo Musical […]

Bamboo Glocal Villageワークショップ in フィリピン (JP only)

トヨタ財団の助成を受けて、2017年6月28日から7月7日に、フィリピン、コーディエラ地方のバギオ及び、 カリンガ州パシル市マグシーライ村において、竹を軸としたモジュール制作ワークショップとプロト タイプモジュールの実施を行った。4月に高知県土佐山で実施したモジュール制作ワーク ショップに引き続き、今回はフィリピンを訪問し、現地の竹文化を学び、両国の現状や課題を理解 した上で、実際に具体的なモジュールを作り、プロトタイプを試み、モジュールのマニュア ルを作成することを主な目的とした。   【モジュール構築】 1.導入・ガイドラインの作成 前回土佐山で実施したワークショップからの流れと今回のゴールを共有し、フィリピンで行うワークショップでは、カリンガ族を中心とした竹文化の把握、モジュール構築、ワークショップのプロトタイプを農村で実施することを主なタスクとした。 初めに、モジュールのアイディアを選別してくためのガイドラインを設定することから始めた。フィリ ピン人チーム、日本人チームに分かれて、ガイドラインに必要な条件を10個づつ上げ、グルーピン グ、優先順位付け等の取捨選択を行い、最終的に16個のガイドライン項目を決定した。 2.モジュールのアイディア出し 各個人が1-2個のモジュールアイディアを出し、アイディアスケッチにまとめる。アイディアスケッ チの必要項目は、タイトルと5W1H(Why, What,When,Whom,How)とし、A4用紙に書き込む。次に、作 成したアイディアスケッチをホワイトボードに張り出し、全員が一つひとつを読んで、ホワイトボード へ質問を貼り付けた。その後、質問に答える形で、各アイディアスケッチをブラッシュアップ。最終 的に8つのアイディアスケッチが出来上がった。 3.モジュールのアイディアスケッチの評価 前に決定したガイドライン項目に基づき、8つのアイディアを5段階で評価する。また、直観的に 良いと思ったアイディアを各自1つ投票する。こうして、直感的判断・論理的判断の両方に基づい て、アイディアスケッチを評価した。投票は、その場で集計・発表された。 4.モジュールの決定と文章化 アイディアスケッチの投票結果を基に、モジュールのアイディアを Culture BOX とGlobal Village of Bamboo Housesの二つに決定。この二つのアイディアを融合させるか、一つに絞るのかを議論し た。結論として、Culture BOXのコンセプトをプロジェクトチームのステイトメントとして文章化し、 Village of Bamboo Housesをモジュールとして採用することを決定した。   […]