Co-founder山下が葉加瀬太郎さんとラジオ対談 (JP Only)

葉加瀬太郎さんとのラジオ対談は、J-WAVE「ANA WORLD AIR CURRENT」という番組で、9月8日(土)19時~19時54分 無事放送されました。放送を聞いてくださったみなさま、どうもありがとうございました。http://www.j-wave.co.jp/original/worldaircurrent/ 番組は、葉加瀬太郎さんから旅のエピソードについてインタビューされるというもので、フィリピンの話をいっぱいしてきました。聞き逃してしまった方も、これから1週間(9月15日19時まで)番組ウェブサイト上で聞くことができますので、よかったら聞いてみてください。   なお、番組中でエドガーさんの曲も3曲(うち2曲は新作の3rdアルバムPongochより)流していただきました。1st & 2ndアルバム含め、チェックしていただけたら嬉しいです。 ★iTunes https://goo.gl/fB9cFu ★Amazon https://goo.gl/2ZGtDY ★Spotify https://goo.gl/Ye1xhB      1作目Ode to mother earth/ 2作目Fogga 3作目Pongoch

EDAYA Education(若者向けソーシャルイノベーター育成事業)がクラウドファンディングに挑戦中!(JP Only)

EDAYAのフィリピン チームが中心となって行なっている、フィリピンの農村出身の若者向けソーシャルイノベーター育成事業EDAYA Educationでは、現在、クラウドファンディングに取り組んでいます。フィリピン 発のクラウドファンディングのサイトを使っていますが、Paypalを通して、日本からのクレジットカード決済も可能になっています。 ***人々の暮らしとコミュニティを変える、ひとりひとりの若者の挑戦を応援する*** EDAYA Educationは、フィリピン北部山岳地方出身のさまざまな州の若者が、社会的企業の設立を通じて、自らのコミュニティに画期的な変革をもたらすことを目標とした、ソーシャルイノベーション&クリエイティブ教育およびデザインプログラムです。ユニークなカリキュラムのもと、社会起業家として必要なスキルなどを教え、彼らがコミュニティの問題解決を進めていくのを、後押ししています。 このプログラムでは、できるだけ広く機会を提供するために、経済的に苦しい家庭出身の若者でもプログラムに参加できるようにしています。具体的には、3~6ヶ月の共同生活中の滞在費・食費・光熱費・交通費・教材費・視察費・メンターや指導者への謝金など、EDAYAがかかる費用を全額負担しています。 今回のクラウドファンディングの挑戦は、そのプログラム運営コストへのサポートを募りたく、はじめました。平均すると、1名の学生あたり、1ヶ月に約2万ペソ(4万円強)を投資しています。これまで1期生3名、2期生5名が巣立っており、現在は3期生4名が、EDAYAのフィリピン工房で共同生活を送りながら、課題に取り組んでいます。 このキャンペーンをサポートすることは、若者がチャンスを得ることを可能にするだけでなく、コミュニティを変えることにもつながっています。 ****************************************** 詳細は下記のサイトをご覧ください。 EDAYA Education  (The Spark Project) ※日本からこのプロジェクトを応援していただく場合には、ログイン後、支払方法のうち、「Pay Pal」を選択して下さい。

Attending the 11th World Bamboo Congress in Mexico

EDAYA is attending the 11th World Bamboo Congress in Mexico on August 14-18, 2018. We are planning to open a booth. EDAYAは、2018年8月14日から18日にメキシコで行われる世界竹会議に出席します。ブースを出展する予定です。 11th WORLD BAMBOO CONGRESS   EDAYA is also accepting the request for the work shop. The workshop about bamboo×art/design can be viewed […]

EDAYA 6周年記念パーティ“Recurrent”を行いました!(JP Only)

2018年6月13日に、EDAYA6周年記念パーティ“Recurrent”を行いました。ローンチ以前からずっとEDAYAのことを応援してくださっている方から、EDAYAのイベントに始めてきてくださった方まで、たくさんの方にお越しいただき、あたたかなパーティを開くことができました。 オープニングでは、今回のイベントのテーマ「Recurrent」について、ディレクターの山下が話をしました。 「Recurrent」とは、「Occurring often or repeatedly.  (再発する、再発性の、頻発する、循環する、回帰性の)」という意味があります。日本では、「リカレント教育」が有名ですが、リカレント教育とは、「Recurrent Education: A Strategy for Lifelong learning.」経済協力開発機構(OECD)が1970年代に提唱した社会人の学びなおしに対する考え方のことです。時期や年齢にかかわらずいつでも本人が望めば学ぶことのできる教育システムを推奨します。 パーティの初めには「アイスブレーク」として、TED talkの「マットカッツの30日チャレンジ」を見ました。これは、EDAYAがフィリピンでカリンガ地方出身の若者向けに行っているソーシャルイノベーター育成事業でも使用している動画です。そして、「What is your 30 days Challenge?」という問いかけを行い、「ずっとやろうと思っていて、まだできていないこと。新たな学びとして、挑戦してみたいこと」について、周りの方とシェアしてもらいました。 アイスブレークで、参加者の方同士の交流が少し深まった後、ディレクターの山下が、EDAYAについて、改めて、説明をしました。 Bamboo creative design/art project in the Asian region for accelerating social innovation including the rediscovery of the value of […]

EDAYAがトヨタ財団の対話企画のホストを務めました。ブックレットも完成しています!(JP Only)

2016年度、2017年度に助成を受けているトヨタ財団のダイアローグ(トヨタ財団のプログラムオフィサーと助成を受けたプロジェクトのメンバーの対話企画)のフィリピンのホストをEDAYAが務めました。 EDAYAからは山下とエドガーが参加し、カンボジアでコミュニティ・ベースド・ツーリズムを進めている吉川さん(ナプラワークス代表)、長年アジアにおける国際移民と社会変革に関わるプロジェクトに従事しているマルジャさん(スカラブリニ移民センター調査・出版ディレクター)、若手農家リーダーの育成プロジェクトを行っている寺田さん(APLA事務局スタッフの)とトヨタ財団のプログラムオフィサーがEDAYAのフィリピンの工房に泊りがけで訪れ、チームビルディングのプロセス、プロジェクト実施に時に出てきた課題、プロジェクトのインパクトやコミュニティとの関係やトヨタ財団の助成の独自性などについて語り合いました。 ダイアローグで話し合われた内容は、トヨタ財団が発行したブックレットになり、下記のリンクからご覧いただけます。 ブックレット:「WHAT BRINGS US BEYOND UNDERSTANDING TO EMPATHY? 理解から共感をもたらすものとは?」   2017年度のトヨタ財団の助成を受けたて実施したプロジェクトの紹介ページはこちらから。 「日本やフィリピンの地方の生活様式や伝統文化の価値の再発見のための『竹』を軸としたワークショップマニュアルの制作と実践」 EDAYA で実施しているワークショップについては、こちらのサイトからご覧いただけます。ワークショップの依頼もお受けしています。 Ask us anything about bamboo×art/design  

6/16 河合塾エンリッチ講座に登壇(JP only)

6月16日に河合塾文化教育研究所エンリッチ講座にて、EDAYAディレクターの山下が登壇します。 「わたし」と「社会」のリ・デザイン ~自分らしく生きること、社会とつながりをもつこと~ 講演:山下 彩香(EDAYAディレクタ―《デザイナー/リサーチャー》河合塾横浜校出身) 司会:小森 清久(英語科講師) 日時:6月16(土) 15:00~16:30 場所:横浜校 707教室 イベントの詳細は下記リンクをご覧ください。 http://bunkyoken.kawai-juku.ac.jp/index.html