国際交流基金アジアセンター・フェローシッププログラムの助成を受けたPJが始まります(JP Only)

国際交流基金アジアセンター・フェローシッププログラムの助成を受けて、「竹×アート×伝統と革新×地域活性化をテーマとしたネットワークの構築に向けた、 ベトナム、ラオス、インドネシアでの調査およびワークショップ」 のプロジェクトが始まります。ディレクターの山下が、4月中旬より、ベトナム(サパ・ハノイ・ホーチミン)とインドネシア(バリ・フローレンス島周辺の島々・西ティモール)に竹とそれにまつわる暮らしの調査を行います。昨年までの2年間で、高知県土佐山と、ミャンマーのチン、フィリピンのバギオ・カリンガの仲間たちで展開してきたBamboo Glocal Village のプロジェクトを今後、様々な国で行っていきたいと考えています。   2017年度のトヨタ財団の助成を受けて実施したプロジェクトの紹介ページはこちらからご覧いただけます。 「日本やフィリピンの地方の生活様式や伝統文化の価値の再発見のための『竹』を軸としたワークショップマニュアルの制作と実践」 EDAYA で実施しているワークショップについては、こちらのサイトからご覧いただけます。ワークショップの依頼もお受けしています。 Ask us anything about bamboo×art/design

【報告】エシカルペイフォワードでのポップアップショップ (JP Only)

2月23日〜2月25日にエシカルペイフォワードにて、ポップアップショップ「EDAYA Spring Trunk Show 2019」を行いました。 4/5-7はエシカルペイフォワードの鎌倉出店に合わせて、EDAYAの作品も出店いたしました。 エシカルペイフォワード鎌倉!(スタッフ稲葉)   EDAYAの作品はオンラインストアからも購入できます。 EDAYAオンラインストア

次世代へのメッセージ(内閣府主催のアジア・太平洋 輝く女性の交流事業の報告書より)(JP Only)

ディレクター山下が参加した、内閣府主催のアジア・太平洋 輝く女性の交流事業の報告書が完成しました。 ーーーーーーーーーーーーーーーー <次世代へのメッセージ(全文)> 「全ては、行動することから始まるのだと思います。様々な葛藤や選択の数々を経て、それでも一歩を踏み出した先に、そうすることでしか知り得なかった世界がきっと広がっていて、そこからまた新たな物語の序章がはじまるはずで、そのことに心からワクワクしてみて下さい。 私は、この世の中の人は皆、一人ひとりに、与えられた役割があるのだと思っています。一方で、海外でも、どこにいても、自分の居場所は自分で作っていくものだとも思っています。特に、勝手のわからない海外では、自分の役割と居場所のベストフィットが見つかるまでは、試行錯誤の日々が続くと思います。私もそうでした。同化ではなく共振を、計画ではなくセレンディピティにつながる意識的な選択と行動の積み上げを。今でこそ、自分のポリシーともいえるこの考えに行き着くのに、そしてそれに基づいた自分の役割と居場所を見つけるのに、5年はかかったと思います。 でも、それも全て自分の選択。きっと意味があるはずです。未来は、今という瞬間が積み上がってでしか作られません。一瞬一瞬、納得のいく選択を積み上げて、自分らしい素敵な未来を築いて下さい。心から応援しています。」(ディレクター 山下)