Our Team

 

EDGAR BANASAN(エドガー・バナサン)  Co-founder & 竹楽器制作・音楽家/ 竹工芸家

1971年フィリピン・ルソン島北部、カリンガ州バリンシャガオ村生まれのカリンガ族。伝統的に用いられてきた材料の1つ「竹」を軸に活動する工芸家であり、カリンガで残り3人ともいわれる伝統竹楽器製作者・音楽家でもある。エドガーの口琴はロシア連邦サハ共和国にある世界民族口琴博物館 にも展示されている。これまで、3枚目のアルバムを発表。1980年代に全盛を誇ったバギオ・アーツ・ギルドのメンバーで、竹を使った大型の作品やインスタレーションも多く発表している。2019年1月には、インドのNational Institute of Designにて「Healing Through Bamboo Music」の授業を招聘講師として担当。公式ホームページ

AYAKA YAMASHITA (山下 彩香) Co-founder & ディレクター/ デザイナー

1985年福岡生まれ。フィリピンを最初に訪れたのは、修士1年の夏。マイノリティーと芸術というテーマを胸に、少数民族の村で環境演劇を制作しているNGOへボランティアに行き、後にEDAYA共同発起人となるエドガーと出会う。その後、同地域での2年間の人力小規模採掘における労働環境の研究(修士)を経て、2012年、フィリピンでEDAYAを創業。東京大学農学部国際開発農学専修、同大学院医学系研究科人類生態学教室卒。2015年、AERA(11/16号)にて「マイノリティを輝かす種まき人」として「21世紀をつくるニッポン人」のひとりとして紹介された。2017年には、EDAYA初のアートブック「わたし」と「社会」のリ・デザインを発表。2018年、内閣府主催「つなぐ、架け橋 アジア・太平洋で活躍する女性起業家たち」に選出、パネリストとして登壇。2019年夏より、フルブライト奨学生としてハーバード大学Graduate School of Designに留学中。

詳細プロフィール 公式ブログ   

稲葉哲治 (いなばてつじ)  プロボノ

企業に勤務する傍ら、EDAYAのプロボノや、男性の働き方や家族との関わり方をテーマとした「『エシカル男子の会』をつくる会」を運営。 公式ブログ

※上記4名の他にも、日本側の運営では随時5名ほどの方々がプロボノとして、フィリピン側の運営には社会人ボランティア集団EDAYA Associatesが関わっています。