Our Team

EDGAR BANASAN(エドガー・バナサン)  Co-founder & 竹楽器制作・音楽家/ 竹工芸家

1971年フィリピン・ルソン島北部、カリンガ州バリンシャガオ村生まれのカリンガ族。伝統的に用いられてきた材料の1つ「竹」を軸に活動する工芸家であり、カリンガで残り3人ともいわれる伝統竹楽器製作者・音楽家でもある。エドガーの口琴はロシア連邦サハ共和国にある世界民族口琴博物館 にも展示されており、現在は3枚目となるアルバムを制作中。1980年代に全盛を誇ったバギオ・アーツ・ギルドのメンバーで、竹を媒体としたインスタレーションも多く発表している。 公式ホームページ

山下 彩香 (やましたあやか) Co-founder & ディレクター/ デザイナー

1985年福岡生まれ。フィリピンを最初に訪れたのは、修士1年の夏。マイノリティーと芸術というテーマを胸に、少数民族の村で環境演劇を制作しているNGOへボランティアに行き、後にEDAYA共同発起人となるエドガーと出会う。その後、同地域での2年間の人力小規模採掘における労働環境の研究(修士)を経て、2012年、フィリピンでEDAYAを創業。東京大学農学部国際開発農学専修、同大学院医学系研究科人類生態学教室卒。 詳細プロフィール 公式ブログ   書籍

Wryneth Mayapit (ライナス・マヤピット)  Program manager

1993年フィリピン、ルソン島北部、マウンテンプロビンス州生まれの少数民族カンカナイ。フィリピン大学バギオ校社会人類学部卒業。主に教育/ 社会デザインのプロジェクトを担当している。

稲葉哲治 (いなばてつじ)  プロボノ

企業に勤務する傍ら、EDAYAのプロボノや、男性の働き方や家族との関わり方をテーマとした「『エシカル男子の会』をつくる会」を運営。 公式ブログ

※上記4名の他にも、日本側の運営では随時5名ほどの方々がプロボノとして、フィリピン側の運営には社会人ボランティア集団EDAYA Associatesが関わっています。

2015.05 「わたし」と「社会」のリ・デザイン展にて。写真上段左から、エドガー、ピエール(当時フランスよりインターン生として日本で活動)、菅原美和子(当時インターン生として日本で活動)、稲葉哲治。下段左から山下、ライナス。