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竹をつかった建築やインテリアを制作するワークショップ

フィリピン・カリンガ族の竹にまつわる技術や叡智を使い、地域の竹で建築やインテリアを制作するワークショップです。参加人数や制作したいものに応じて、ワークショップの内容を決定します。これまで制作したものとしては、野外ステージ、ドーム、コクーンチェア、竹スタンプ等があります。ナイフを使用しますが、保護者様同伴で小学生から参加可能です。大きい作品の場合、通常1~2日の日程で実施します。ワークショップの実施例はこちらのページをご覧ください。

 

インスタレーション

  • フィリピンの放送局ABS-CBNの報道スタジオの制作
  • フィリピン観光省ブース制作 など

 

竹楽器つくり・演奏ワークショップ

フィリピン・カリンガ族の竹楽器を、地域の竹を使い制作し、演奏するワークショップです。日本、フィリピン、ミャンマー、アメリカでの実績があります。EDAYAで制作済みの竹楽器を使い、演奏のみのワークショップを行うこともあります。バリンビン・サッガイプはフィリピンからの竹で制作する必要があり、トガトンの場合は日本の竹からも制作可能です。ナイフを使用しますが、保護者様同伴で小学生から参加可能です。例えば、2時間のワークショップの場合、カリンガ族の文化や楽器についての座学を30分、制作を45分、演奏を45分といった構成で行います。

演奏のみの場合、準備できる楽器の数に応じて、バリンビン、サッガイプ(参加人数40人まで可)、トガトン、ウリモン(参加人数20人まで可)での実施となります。参加者を5人程度のグループに分けることによって、約15種類ある竹楽器のひとつひとつを順番に体験するというような形式も可能です。保護者様同伴で幼稚園児から参加可能です。ワークショップの実施例はこちらのページをご覧ください。