Philosophy

「社会」との関係の中で、 個々の「わたし」が本当に次の世代までつなげたいと思えるモノ、コトを発見し、それに関わることを選択し、実際に行動を起こすこと。EDAYAは、そのプロセスを後押しする気づきを、一人ひとりの中に生み出したいと思っています。

儚きもの、弱きものが隠れ持つ真の強さに、本質に、気づける洞察力と感性、既定の価値観のはざまを行き来し、リ・デザインできる柔軟性を武器に、様々な手法を織り交ぜつつ、真摯な姿勢で自分たちの表現を生み出し続けます。

最終的には、そのひとつひとつの作品や 関わるヒト・モノ・コト全てが有機的につながって、ひとつのインスピレーションとなり、EDAYAという広義での作品=哲学をこの世に残し、歴史に足跡を残すことができたらと思っています。

(2013.02 Soul of Kalinga Music展インスタレーション作品)